2021-04-19 UP!

イギリスでは、ハーブを「民間薬」や「伝統医学」として、

人々の健康や美、そして心のケアに使われ、数千年の歴史と 臨床結果を持っております。

特にエリザベス女王をはじめ 英国王室が積極的にハーブ療法を支持していることもあり、代替補完医療が かなり普及しております。

今回は、わたくしの一番の思い出のある、

「ダイアナ妃が毎日飲んでいたというブレンドハーブティ」のお話をさせて頂きます。

わたくしは、ダイアナ妃が飲んでいたといわれるブレンドハーブティを再現し、

「ダイアナ in Love」という名で商品化させて頂いているのですが、

使用しているハーブは、ローズ、ジャスミン、ペパーミントで、この3種を配合したブレンドハーブティです。

 

ダイアナ妃と言えばローズです。

ローズは、ダイアナ妃も クレオパトラも ナポレオンも 愛したローズは、ギリシャの詩人サフォーが、花の女王と名付けました。

ギリシャ、エジプト、ローマ、インド、ペルシャにおいて、薬と香料として 大切にされていました。

この伝統は 今でもなお 受け継がれております。

 

ローズは、ひとことで言えば、身体のバランスと心のバランス、両方のバランスをとり、

また女性だけでなく、男性にもそのエネルギーを 発揮してくれるハーブです。

ホルモンバランスの崩れから 神経が過敏になったり、気分がアップダウンしたり、

そして ストレスによるイライラ感や焦燥感のときに ぜひローズのお茶をお試しください。

ローズの香りは、ホルモンバランスや 精神のバランスを崩したときに、

ローズの香り成分が、過敏な神経を鎮めたり、前向きな気持ちにさせてくれたり、バランスをとってくれます。

精神(心)のバランスを崩したことで、自分自身を必要以上に反省したり、責めたりする場合にも、

催淫作用で神経を優しく穏やかにしてくれます。

また、ローズの香りは「汗腺から180分香る」ともいわれており、

体臭が気になる季節などにも、ぜひローズティがおすすめです。

 

お花屋さんなどで販売している園芸用のバラとは 異なりますのでご注意ください。

薬用のローズ、いわゆるハーブのローズをお飲みください。

そして、ハーブ全般に言えることですが、妊娠中の方は 多量摂取は控えるようにしてください。

次回は、ジャスミンとペパーミントについてお話させて頂きます。

 

元臨床心理士・植物療法士

川内美登子

 

ダイアナ妃が愛したブレンドハーブティ「ダイアナ in Love」の購入はこちらです

 



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